イラーセク広場

ヴシェフラド崖下のヴィートン駅から市電で二つ目が、この広場とそこに架かる橋の名前の由来になった作家アロイス・イラーセク像があるイラーセク広場駅、このあたりの河岸に並ぶ建物の中で一番新しく一際人目を惹く1996年建造の現代建築家フランク・ゲイリーの超モダンなビルディング踊る家もここにある。17番の市電以外は、ここで右に曲がりレッスロヴァ通りを行くか、あるいはすぐ先の街の古い給水塔がある現代アート企画ギャラリー・マーネスの前で右折しミスリーコヴァ通りを行くと、一つ目が有名な酒場ウ・フレク近くのミスリーコヴァ駅、四つ目でヴァーツラフ広場に出る。レッスロヴァ通りを行く市電で行くと曲がってすぐ左手に、壁の銃弾跡も生々しいナチスのプラハ駐在司令官ハイドリッヒを暗殺した義勇兵達が匿われていた聖キリルとメトディウス教会、そしてプラハっ子がヨーロッパで一番広いと自慢するカレル広場のカルロヴォ・ナーメェスティ駅になる。

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