フランティシェク・パラツキー像

ナポレオン戦争後、チェコの歴史を始めてチェコ語で著し、火あぶりにされた15世紀初頭の宗教改革者ヤン・フスを再評価し、改めて国民の原点に据えた歴史家フランティシェク・パラツキーを讃え、1898年から三年かけて、三人の彫刻家、スタニスラフ・スハルディ、アロイス・ディラーカ、ヨセフ・マラートキによって製作された、広場を圧倒する躍動感あふれるダイナミックなアール・ヌーボォの群像彫刻。自国の歴史を自国の言葉で目の当たりにすることは、自国のルーツ、しいては自身の姿を明らかにすることにもつながる。その歴史学者パラツキーの肖像は1000コルンのお札で見ることができる。
 ふけばとぶ あらしあそべや 一寸五分

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