18番地の聖ネポムークさんち

もともとはルネサンス様式の建物だったが18世紀初めにバロック様式に改装され、家紋代わりに飾られた聖ネポムークのレリーフはその時からのもだ。聖ネポムークは、王様のお妃の懺悔を聞いていたが、王様に話すように命じられ、話さなかったため、舌を切られ、カレル橋から川に投げ込まれたといわれる。その有様は、カレル橋の真ん中北側に立つ彼のブロンズ像台座の浮彫で見ることができる。

詳細
オーディオ再生